■「世帯年収800万で4700万の住宅ローンって正直どう?」
家づくりを考え始めると、ほとんどの人がぶつかるこの疑問。
結論から言うと、
“組める”と“無理なく払える”は別です。
この記事では、
・実際の月々支払い
・現実的にきついライン
・後悔しない判断基準
を分かりやすく解説します。
■ 月々の支払いはどれくらい?
4700万円の住宅ローンを組んだ場合
・35年:約13.3万円(1%想定)
・40年:約11.9万円
・45年:約10.9万円
※金利1%目安
ここにさらに
・固定資産税(約1万円/月)
・修繕費(1〜2万円/月)
が乗るので…
実質:月13〜16万円くらいの負担となります。
■ 世帯年収800万での現実ライン
手取りベースで考えると
世帯年収800万 → 手取り 約600万前後
月にすると 約50万円
そこから仮に住宅費が15万円だと…
収入の30%を占めます。
住宅ローンは手取りの「20~25%以内」と言われるので、
これでは家計を圧迫してしまう可能性があります。
■ きつくなるパターン
また、特に注意したいのがこの3つです。
・子どもが増える
・車の購入
・教育費の増加(中学〜大学)
このあたりが重なると…
一気に余裕がなくなるかも・・・
■ 結論
世帯年収800万で4700万ローンは
なんとなくではなく、自分たちがどんな生活を送りたいか
によって、優先順位をよく話し合ったうえで、
・頭金を少し入れる
・40年 or 45年で余裕を持つ
・固定費をしっかり見直す
このあたりを意識することが重要です。
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